2023年12月5日, 関西サイエンス・フォーラムによる地震予知研究公開講演会が開催されます。

日時: 2023年12月5日午後1時-午後4時

開催挨拶: 尾池和夫(京大元総長, 静岡県立大学理事長); 招待講演: 梅野健, 森伸一郎; 講演: 長尾年恭

会場:  大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール

梅野健の招待講演タイトル: 「大地震発生直前の異変を確実に捉える」
その日までに、そして直前の1時間に我々は何ができるか?一

パンフレットと申込書

One thought on “2023年12月5日, 関西サイエンス・フォーラムによる地震予知研究公開講演会が開催されます。

  1. 地震の前兆現象は、私の知る限り20個ぐらいありますが、地震研究者の方々は、「前兆現象と地震の相関関係」を調べようとしないのです。調べたのは私の知る限り2個ぐらいです。例えば、「ナマズが暴れたら地震が起きる」については、「ナマズが暴れて地震が起きた日数」と、「ナマズが暴れたが地震が起きなかった日数」と、「ナマズが暴れなかったが地震が起きた日数」と、「ナマズが暴れなくて地震も起きなかった日数」の4つのデータをとって統計的に有意か調べればいいわけです。実は、ナマズと地震は統計的に有意な可能性があります。

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