以下、研究室で発見した現象、実験事実(データ)を基に仮説として提唱し、検証を進めている。

1)M6以上の大地震発生直前に局所的な電離圏擾乱が発生するという仮説(地球物理学ー宇宙物理学)

2)カオス市場仮説(金融)ー金融市場の本質はファットテイル性(超一般化中心極限定理による)と相関ー特性関数に基づく相関関数で検知可能に基づくという仮説(金融、経済学)

3)カオス超越性仮説ーカオス超越性があり、カオス超越性は量子超越性(量子コンピューターにより初めて達成できる計算性能)に同等あるいはそれに勝るという仮説(カオス理論、物理学、計算機科学)

4)睡眠の質、集中して何かを取り組む状態の心拍変動のカオス性は高いという仮説(睡眠、ストレスとカオスとの関係)