高解像度かつリアルタイム計算可能な電離圏トモグラフィアルゴリズムに係る結果が、2025年10月14日、米国地球物理学会誌(JGR:Space Physics)に出版されました。(2025年10月15日)

論文著者:米山慧(Satoru Yoneyama)、梅野健(Ken Umeno)

Fast Computerized Ionospheric Tomography Using GNSS-TEC in Densely Observed Regions

論文誌:Journal of Geophysical Research: Space Physics, Vol. 130 Issue 10. (2025)

論文リンク(オープンアクセス):https://agupubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2024JA033404

今後は、本手法による大地震発生直前の電離圏異常の時空間構造の計算からその物理メカニズムの完全解明及び、信頼性の高いリアルタイムアラート発生に向けて取り組んでまいります。

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